【大阪市淀川区 株式会社シーリンコミュニケーションズ】絶対に失敗しないGIS導入の7つのコツをお教えします。地理情報システムに関することなどお問い合わせにご質問ください

 






考案者:青木武生

青木先生にインタビュー

1点目】は元々小売業の店舗開発の実務を行っていましたが、そこで売上予測システムが必要となり、数多くの売上予測システムを調査・確認しましたが、殆どが「学術的な理論モデル」、もしくは実勢を自社で1年位かけて分析結果をモデルに取込む「理論ベースモデル」で、実勢との乖離や、運用するまでに時間がかかるモデルで即実用できない状況でした。

【2点目】は流通小売で店舗開発をしている人たちは、20年・30年と経験豊富な業界のプロであるはずなのに、パソコン等のシステムの経験が少ないことから、システム企業の指導型で、よく判らないまま運用してしまっている場合が多いことが判りました( システム用語もよく解らず、高額なシステムなので良い答が出るものだと期待して導入してしまった)。

そこで、自分で実勢に合った経験側を含む、現場で運用できる売上モデルをつくることにしたのです。
店舗出店は数億の投資計画ですから、理論だけでは使い物になりません。またユーザーがなぜその売上になるのか解った上で、出店について判断できなければ意味ありません。この2点を特に留意しました。


なぜ、Aokiモデルを作ることが出来たのか?
まず売上予測の方法が解り易く、しかも実務で運用しやすいモデルで、ユーザー及び関係者が情報を共有でき判断できることが条件だと考えました。
前職の半導体商社で技術者として「システム思考」を、その後 流通小売企業でマーケティング・店舗開発などの「商売」を、つまり「システムと商売」の両方の経験と知識を持つことにより、現場に即した売上モデルを作ることができました。
また、数多くの実績データがあったため、分析と検証をすることが可能となり、理論だけではない経験側を取込んだ、実勢に即した売上モデルを作ることができたのです。

なぜ、Aokiモデルは分かりやすいのか?

業界の店舗開発のプロの方々が従来行っている予測の方法に経験側を加えシステム化していることから、ユーザーに解り易いものとなっています。


なぜ、Aokiモデルは運用し易いのか?


いくら予測方法が良くても、実務で運用し易くなければ意味ありません。Aokiモデルは業界での実務経験を活かして、現場のプロセスに合わせて運用できるようになっています。
また地図システムを伴ったシステム環境では操作などが難しく、システムに時間をさかれ本来の目的になかなか到達できない場合があります。AokiモデルⅡでは、ユーザーが判断し売上予測をする要因以外を自動化することによって操作性とスピードを上げ、無駄のない目的に沿った売上予測ができます。

なぜ、Aokiモデルは運用し易いのか?

評価物件の設定 商圏範囲の自動設定

地図上で評価物件をプロットし、売場面積・駐車台数・営業時間の施設条件を設定します。



人口や商業などの地域性データと施設条件から商圏範囲が自動で設定されます。もちろん現地調査などによる修正可能です。

競合店の自動選択 店舗potentialの確認設定

SP名鑑などの店舗マスターから、影響する店舗を自動選択設定されます。もちろん現地調査などによる追加削除が可能です。



各店舗のPotentialを構成する売場面積・駐車台数・営業時間などを確認します。もちろん現地調査などによる修正も可能です。

分析計算 分析集計結果の出力

Aokiモデルのノウハウで吸引率・予測売上高・シェアなどの計算がされます


店舗別・商圏エリア別に詳細な分析結果データが集計表とマップで出力されます。もちろん結果を確認して何度でもシュミレーションできます。




評価物件の登録  

評価物件に名前を付けて登録しておけば、同じ条件を読み出して何度でもシュミレーションできます。


 



Aokiモデルは学術・理論だけのモデル(精度何%という世界)ではなく、
かといって実績や経験からの「勘ピューター」だけでもない、 「現場の実務から生まれ、数多くの実績から検証を重ね、経験側としてモデルに生活スタイルを取込んでいる」モデルです。

そのため現場の方々の実務に沿った分析が行うことが可能となり、予測結果も納得したものが出るのです。
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